意外に楽しい?学校のこんな授業やあんな授業!

なぜ不登校になってしまうの?

全ての生徒が元気で学校に登校することが望ましいのですが、一部の生徒は残念ながら不登校になってしまいます。不登校になってしまう理由は人それぞれですが、病気やいじめ、生活習慣のリズムなどが主な理由として考えられます。一見元気がよさそうに見えても、心の中は病んでいるということもあるので、不登校児の扱いは大人から見ると難しく思えるかもしれません。

もしも不登校になってしまった生徒がいたのなら、まずは理由を聞いてみましょう。素直に話してくれるといいのですが、話してくれないケースもたくさんあります。カウンセリングなどを受けさせるのもいいですが、受験の関係で出席日数が関係してくれば保健室登校や別室登校、フリースクールをすすめてあげるのも一つの対処方法です。

不登校だった生徒の高校の選び方とは?

不登校になってしまうと、他の生徒よりも授業が遅れてしまいますし、内申点も低く評価されてしまうので受験に不利になってしまいます。ですが、全ての不登校児が不幸な進路を進む事になるわけではありません。不登校だった生徒は通信制の高校を視野にいれてみましょう。一般的な高校と違い、授業が自分で選択できたり、スクーリングが毎日でなかったりします。

生活リズムが合わなかったというのが不登校の理由だったのなら、ぴったりですよね。一般の高校では受けられないような特殊な授業を受けられることもあるので、通信制の高校が全日制の高校に劣っているということはありません。高校なのに私服で登校できますから、大学気分で学校を楽しめるかもしれません。