気になる学校の裏話!

担任の先生だけでなく管理職の先生とも相談しましょう

学校は、小学校でも中学校でも、校長先生、教頭先生が管理職としています。各学校の最高責任者は校長先生です。ですから、不登校になった原因が学校側にあるとしたならば、担任の先生の意見だけでなく、校長先生や教頭先生も交えて意見を聞くように配慮して欲しいという要望をすることです。通常、保護者からこのような要望があれば、管理職もできる限りそのような場を設けるようにしますが、中には配慮に欠ける校長先生もいないこともありません。その場合は教育委員会に相談して、教育委員会から校長先生を指導してもらうことができます。校長先生は学校で起こった全ての出来事に対して責任を負うことが職務ですので、仮に担任の先生の関わりが悪いと言っても校長である限り責任を果たさなけれぱなりません。

不登校の解決に向けての段階的な登校を認めてもらいましょう

管理職の校長先生、教頭先生、学年主任の先生、そして担任の先生と保護者を交えて、不登校の解決に向けて話し合いましょう。その時に、少しずつ段階を踏んで投稿してみることを提案し、了承してもらいましょう。最初は校門まで行ってすぐに帰ります。次に玄関の中に入り、保健室に行って養護教諭と少し話をしてから帰ります。さて、慣れてきたら、いよいよ、登校です。最初は、本人の意向を重視しましょう。朝の会だけですぐに帰っても良いことにします。焦りは禁物です。勉強はお家でも塾でもできます。そして、登校ができるようになったら少しずつ学校にいる時間を長くしていきます。例えば、朝から2時間目まで、とか午前中だけとかです。こうして慣れてきたら、朝から放課後まで一人でも学校で過ごせるようになります。